umechaの卓球研究室

卓球大好きなumechaです カットマンを中心に異質ラバーなど、卓球に関する記事を発信します

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カットマン用粒高ラバー スポンジ有り無しの違い

本ブログの御訪問ありがとうございます

 

こんにちは カットマンのumechaです。
今回の記事は 以下です。

カットマン用粒高ラバー 
スポンジ有り無しの違い

 

  

⇩本記事は以下の方にオススメです⇩

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とあるカットマン

バック面に貼る粒高
スポンジ有り無しで
違いがあるのかな

 

 

⇩本記事を読むと以下が わかります⇩

管理人umecha

結構違いますよ
別物レベルです
その違いを解説します

 

 

 

 

結論

f:id:umecha5555:20210617172927p:plain


極薄ラバーと比較し 
OXラバーには以下の違いがあります。

 

👉メリット』

  • 弾道が低い。
  • 強ドライブも抑えこめる。

 

👉デメリット』

  • 玉が飛ばない。
  • バックカットも台から離れすぎると、ネットミスをする。
  • 攻撃が、かなり難しい。

 

 

比較ラバー

比較ラバーは 以下になります

⇩バタフライ フェイントロング2 極薄⇩

 

 

⇩バタフライ フェイントロング3 OX⇩

 

スポンジ有り無しで性能を比較するには
同じフェイントロング2にすれば 精度のいい検証ができたのですが・・・

 

それまで使っていたフェイントロング2 極薄の粒が抜け始め
新しいラバーに変更する際、

どうしても フェイントロング3 OXが欲しかったので
この組み合わせでの比較となってしまいました。

 

 

OXラバーの感想

私のカットマンとしての戦型

私は、カットマンですが攻撃もしたいので、
基本一般的なカットマンより前に陣取ります。

 

後ろに下がる場合は、相手のドライブが強すぎて 
後ろに下がらないと、どうしようもない場合です。

 

また 私がラバーに求めるものは
下回転の強さよりも、低さと深さを求めます。

 

どんなに強い上回転でも、高くて浅かったら
簡単に打ち抜かれてしまうからです。

 

 

私のカットマンとしての戦型と
粒高極薄スポンジ相性

通常カットマンは 
台から離れるため スポンジ入りの粒高を使うらしいです。

おそらく、かなり後ろに下がるからだと思います。

 

私は フェイントロング2 極薄を使っていたのですが
私のカットマンとしての戦型上(なるべく前にいたい)
実は スポンジ入りのラバーが合わなかったのだと思います。

 

以下のことが 多々ありました。

  • 飛びすぎて オーバーミス
  • 高く浮いてしまい 打ち抜かれる

 

 

私のカットマンとしての戦型と
粒高OXの相性

フィイントロング3 OXにしてみて
私自身のカットマンとしての戦型に合っているように思いました。

 

最初 以下のように思っていました

『所詮0.5mmのスポンジ あろうがなかろうが あまり 関係ないだろうな』

 

しかし 使ってみて、すぐに別物だと思いました。

たかが 0.5mmのスポンジでも、有り無しで
これほどの違いがでることに驚きました。

 

特徴1 ⇒ 弾道が低く 直線的(攻撃的なカット)

特徴2 ⇒ オーバーミスが 少ない

 

上記の 特徴1と特徴2より ある程度 前陣にいることができます。
従って 以下の特徴が出てきます。

特徴3 ⇒ 相手のツッツキがバックに来たら プッシュがしやすい

特徴4 ⇒ 相手のツッツキがフォアに来たら スマッシュしやすい

 

 

まとめ

カットマンが使用するバック面 粒高について スポンジ有り無しの違い
で全くの別物と言っていいほど 違いが出ます。

 

以下のカットマンはスポンジなしをオススメします

  • カットマンでも なるべく前陣にいたい

  • 前陣にいるために 打ち抜かれないように 
    回転よりも低く 深くカットしたい

 

以下のカットマンはスポンジありをオススメします

  • とくかく 後ろに陣取り 防御に徹したい

  • 後陣にいるために 打ち抜かれても防御できるので 
    浮いてもとにかく強い回転

 

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