umechaの卓球研究室

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【卓球雑記】管理人は脇は開けるものだと思っている

本記事の御訪問ありがとうございます。

こんにちは カットマンのumechaです
今回の記事は 以下です。

 

【卓球雑記】管理人は脇を開ける
ものだと思っている

 

⇩本記事は以下の方におススメです⇩

卓球初心者

脇を締めろ
って言われたよ

 

⇩本記事を読むと以下が わかります⇩

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管理人umecha

脇を締めると
腕の可動範囲が狭くなり
フォア打ちの威力が
大幅に落ちます。

 

 

結論

管理人は卓球における脇の状態ですが、
厳密に言えば状況や戦型によりますが

基本は、

  • 脇は締めるものではなく
  • 脇は開けておくもの

だと思っています。

 

 

脇を広げる理由1 打球の威力

脇を広げると
腕の可動範囲が段違いに広くなり、
フォア打ちの威力が格段に強くなります。

 

逆に脇を締めると
腕の可動範囲が段違いに狭くなるため
フォア打ちの威力が格段に落ちます。

 

管理人が通っている自主講座でも
勘違いしている自称講師から

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勘違い自称講師

脇を締めろ


と教えられている女性の方がいますが
その方のフォアハンドの威力が弱すぎます。
しかも、カット打ちができません。

 

というか、
これは卓人全てに共通することだと
思っていますが、

高いボールのスマッシュは脇全開ですよね。

脇を締めてスマッシュしている人を、
管理人は見たことないです。

 

 

脇を広げる理由2 広範囲のボールに対応可能

攻撃マンの方は右利きであったら、
台の左寄りに陣取ります。

フォアハンド攻撃の範囲を広げるためです。
この時にフォア側のさらに端に来たボールは
どう処理するのでしょうか?

 

飛びつきで間に合わなければ、
脇全開、肘も伸ばして打つしか
ないでしょう。

 

f:id:umecha5555:20220330220151p:plain

勘違い自称講師

飛びつきで間に合わせて、
素振りを忠実にやれ

 

それは理想論であり、原理主義です。
実際にそれで全てが対応可能なほど
卓球は甘くないですよ。

 

昔の用具ならいざ知らず、
現代の用具は威力ともに進化してますから

 

 

状況や戦型によるとは?

先述のとおり、
卓球は全ての状況において教科書通りに
行くわけではありません。

それは脇を開けるというのも
例外ではありません。

 

例えばボールがミドルに来た場合、
脇をしめて肘も曲げて打ちますよね?

この場合も、脇を締めるというよりは、
締まっちゃうというべきでしょう。

 

  • 脇を締める
  • 脇が締まっちゃう

上記2つは、似て非なるものです。

 

前者は、ただそのように教えられて、
本人も根拠がわからず 
そうさせられている場合があります

 

しかし、後者は積極的に臨機応変に対応を
しようとしていますね。

 

 

結局のところ

意図的かつ画一的に

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勘違い自称講師

脇を締めろ

 

と言うから
話しがおかしくなるのだとおもいます。

 

管理人は・・・

脇に関しては、
威力のあるボールを出すために基本は
開けるものだと思っています。

後は臨機応変に、
その状況でうまく立ち回れるようにすれば
いいんじゃないでしょうか?

 

卓球は短い時間でボールが返球される 
反射神経と瞬時の判断力が問われるスポーツですので

この臨機応変っていうのが大切なんですよね。

一番いけないのは教科書通り

ということです。

教科書通りにできる状況というのがそもそもないんですよ。

 

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